
~ 福岡県のAmazonセラー様 導入事例 ~
企業プロフィール
会社名 福岡県のEC事業者 様
業種 EC販売(Amazon)
従業員数 4名
事業内容 中国輸入商品の販売
PSE認証取得製品 リチウムイオンバッテリー
導入サービス 丸形PSE認証取得代行(丸投げプラン)+表示義務を満たした取扱説明書の文言洗い出し
まずは事業内容を教えてください。
担当者様:
当社は福岡県を拠点に、Amazonで中国製商品の販売を行っている小規模事業者です。主にモバイル関連商品や周辺機器を取り扱っており、今回問題になったのは、中国から仕入れて販売していたリチウムイオンバッテリーでした。
もともとは、中国の仕入先から「PSE対応済み」と説明を受けており、PSEマークの表示資料も渡されていたため、その内容を信じて販売を続けていました。ところが、後になって大きな問題が起きました。
日本PSEマーク取得代行センターの利用を検討される前は、どのような課題を抱えていましたか?
当時は、中国工場から渡されたPSE関連の情報があるから大丈夫だろうと思っていたのですが、実際には正式なテストレポートが手元になく、技術基準適合を裏付ける資料が不足していたことが問題になりました。PSEマークらしきものは付いていても、それを支える資料がなければ日本国内では通用しないということを、その時に初めて痛感しました。
販売停止の影響は大きく、在庫も止まり、Amazon販売にも直接影響が出ました。早く立て直したい一方で、何をどう整理すれば再開に向けて進められるのか、自社では判断できない状態でした。
外部の代行サービスを探し始めたきっかけは何でしたか?
担当者様:
販売停止になったあと、すぐに検査機関や代行会社を探し始めました。いくつか大手検査所にも相談したのですが、見積金額が600万円を超えるため非常に高く、当社のような小規模事業者にとってはかなり厳しい水準でした。
しかも、単に試験費用が高いだけでなく、こちらが置かれている状況を踏まえて、どこから整理すべきかまで丁寧に案内してくれるところは多くありませんでした。そこで、費用面だけでなく、試買テスト後の立て直しまで含めて相談できる先を探していた中で、日本PSEマーク取得代行センターにたどり着きました。
多くの代行会社がある中で、日本PSEマーク取得代行センターを選んだ「決め手」を教えてください。
「中国工場が出してきたPSE情報をそのまま使っていた」「テストレポートがない」「販売停止になっている」といった状況を伝えたところ、何が足りないのか、どこを整備し直す必要があるのかを非常に明確に説明してもらえました。責めるような対応ではなく、再スタートのために必要なことを整理してくれたのがありがたかったです。
また、費用面も大きかったです。大手検査所より見積金額が500万円以上安く、現実的に依頼できる水準だったため、スピード感を持って正式な取得に動くことができました。
実際に導入してみて、どのような変化がありましたか?
担当者様:
一番大きかったのは、曖昧な状態で販売していた商品を、正式な根拠を持って見直せるようになったことです。
導入前は、中国側の説明を信じるしかなく、自社で内容を正しく判断できていませんでした。導入後は、必要資料や試験の考え方、取得までの流れが整理され、何を揃えれば再販に向けて動けるのかが明確になりました。
精神的にもかなり助かりました。販売停止になった当初は本当に焦っていましたが、相談後は「今やるべきこと」が見えたことで落ち着いて対応できるようになりました。結果として、危うい状態のまま売り続けるのではなく、きちんとした形に立て直す判断ができて良かったと思っています。
最後に、今後の事業展開についてお聞かせください。
担当者様:
今回の件で強く感じたのは、中国工場が出してきた資料や説明だけを鵜呑みにするのは危険だということです。
今後は、バッテリー製品に限らず、日本で販売するうえで必要な認証や根拠資料を事前にしっかり確認したうえで、商品選定を進めていきたいと考えています。
Amazon販売ではスピードも大切ですが、長く販売を続けるには、やはり法令対応をきちんと固めることが必要だと実感しました。今後も新しい商品を扱う際には、早い段階から日本PSEマーク取得代行センターに相談し、安心して販売できる体制を整えていきたいです。
貴重なお話をありがとうございました。これからも日本PSEマーク取得代行センターをよろしくお願いいたします。

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