
~ 千葉県の換気扇メーカー様 導入事例 ~
企業プロフィール
会社名 千葉県の換気扇メーカー 様
業種 換気扇の製造・卸売
従業員数 12名
事業内容 業務用・家庭用換気扇の設計、製造、卸売
PSE認証取得製品 換気扇
導入サービス 丸形PSE認証取得代行(丸投げプラン)+表示義務を満たした取扱説明書の文言洗い出し
■ まずは事業内容を教えてください
担当者様:
当社は千葉県で換気扇の製造を行っているメーカーです。主に法人向けの卸売が中心で、設備業者様や販売会社様を通じて、さまざまな現場に製品を供給しています。今回、日本国内での卸売向け生産を進める中で、対象製品についてPSE対応を適切に整えたうえで出荷できる体制を作りたいと考えていました。
ただ、社内には製造や品質管理に詳しい人員はいても、PSE制度や必要な手続きに精通している担当者はおらず、どこから確認を始めるべきか分からない状況でした。
日本PSEマーク取得代行センターの利用を検討される前は、どのような課題を抱えていましたか?
担当者様:
一番の課題は、卸売向けに継続生産していく前提で、換気扇のPSE対応をどのレベルまで、どう整理すればいいのか分からなかったことです。
換気扇は構造が比較的シンプルに見えても、実際には電源コード、スイッチ、内部配線、モーターまわり、表示内容、必要書類など、細かく確認すべき点が多くありました。しかも、量産と並行して進める必要があったため、PSE対応の確認に時間がかかると、生産計画や卸先への納期にも影響してしまいます。
また、部材調達先や工場側に確認すべき内容も多く、自社だけで進めると確認漏れや手戻りが発生するリスクが高いと感じていました。
■ 検討のきっかけ
外部の代行サービスを探し始めたきっかけは何でしたか?
担当者様:
最初は社内で対応しようとしたのですが、調べていくうちに、単に書類を揃えるだけではなく、製品仕様や使用部品、表示、検査対応まで一連で見ないと危ないと分かってきました。
特に当社は卸売向けの生産を進めていたので、あとから問題が見つかって出荷が止まるような事態は避けたかったです。そこで、表面的な案内だけではなく、実務まで踏み込んで伴走してくれる外部パートナーが必要だと考え、日本PSEマーク取得代行センターへの相談を決めました。
多くの代行会社がある中で、日本PSEマーク取得代行センターを選んだ「決め手」を教えてください。
担当者様:
決め手は、換気扇という製品特性を踏まえて、どこを確認すべきかを具体的に整理してくれたことです。
また、卸売向け生産ではスケジュール管理が重要ですが、その点も踏まえて優先順位を整理してもらえたため、現場としても動きやすかったです。単なる代行ではなく、実務面まで見てくれる安心感が大きかったですね。
■ 導入の効果(Before / After)
実際に導入してみて、どのような変化がありましたか?
担当者様:
一番大きかったのは、何を、どの順番で進めればいいのかが明確になり、社内の判断スピードが上がったことです。
導入前は、PSE対応に関する情報を調べても、自社製品に本当に必要な対応なのか判断できず、確認が止まってしまうことが多くありました。導入後は、必要な確認事項、工場への依頼内容、整備すべき書類が整理され、生産と並行しながら無駄なく進められるようになりました。
結果として、確認漏れややり直しを減らしながら、卸先への供給を見据えた生産体制を維持しつつ、スムーズにPSE対応を進めることができました。メーカーとして非常に大きなメリットだったと感じています。
最後に、今後の事業展開についてお聞かせください。
担当者様:
今回の対応を通じて、PSEが必要な製品でも、正しい手順で進めればしっかり対応できるという実感を持てました。今後は、既存製品だけでなく、卸売先のニーズに応じた新製品の展開も進めていきたいと考えています。
そのためにも、製造だけでなく、法規制や認証対応まで含めて安定した供給体制を整えていくことが重要だと思っています。今後も日本PSEマーク取得代行センターに相談しながら、より安心して卸売できる体制を強化していきたいです。
貴重なお話をありがとうございました。これからも日本PSEマーク取得代行センターをよろしくお願いいたします。

何を確認すべきか分からない段階でも大丈夫です。
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