
~ 愛知県のOEM通販業者様 導入事例 ~
企業プロフィール
会社名 愛知県のOEM通販業者 様
業種 EC販売・OEM企画販売
従業員数 5名
事業内容 中国OEM商品の企画・通販販売
PSE認証取得製品 ヘアーアイロン
導入サービス 丸形PSE認証取得代行(丸投げプラン)+表示義務を満たした取扱説明書の文言洗い出し
まずは事業内容を教えてください。
担当者様:
当社は愛知県で通販事業を行っており、中国OEMによるオリジナル商品の企画・販売を進めています。今回取り組んでいたのはヘアーアイロンで、デザインや仕様にこだわりながら、自社ブランド商品として販売したいと考えていました。
日本PSEマーク取得代行センターの利用を検討される前は、どのような課題を抱えていましたか?
担当者様:
一番大きかったのは、工場の選定基準が分からないまま進めてしまい、結果的にPSE取得に対応しにくい工場を選んでしまったことです。
ヘアーアイロンのOEMを進める中で、サンプル選定だけでも半年ほどかかってしまいました。ようやく量産に進めそうになった段階で、「このまま量産してからPSE対応で止まるのは危ない」と考え、量産前に取得を進める方向に切り替えました。
そこで外部に相談し始めたのですが、大手検査機関に見積もりを依頼したところ、200万円を超える金額で、当社のような小規模事業者にとってはかなり重い負担でした。
さらに、日本PSEマーク取得代行センターに相談して工場へ問い合わせを進めてもらったところ、そもそも技術資料がほとんど取れないという問題まで発覚しました。ここで初めて、「今の工場のままでは、取得以前の問題がある」と気づかされました。
外部の代行サービスを探し始めたきっかけは何でしたか?
担当者様:
最初は、量産前にヘアーアイロンのPSEをきちんと取得しておきたい、というシンプルな理由でした。ただ、実際に動いてみると、取得以前に「この工場で本当に必要資料が揃うのか」「継続的に対応できるのか」という根本的な問題があると分かりました。
ネットで検索して日本PSEマーク取得代行センターを見つけ、相談したところ、単に試験や書類の話だけではなく、工場への問い合わせまで代わりに進められると聞き、そこに大きな安心感を持ちました。結果として、PSE取得だけではなく、輸入代行も含めて、信頼できる工場の選定段階から見直すことにしました。
多くの代行会社がある中で、日本PSEマーク取得代行センターを選んだ「決め手」を教えてください。
担当者様:
決め手は、単なる認証代行ではなく、工場の実態確認まで踏み込んで対応してくれたことです。
通常であれば、「必要資料を用意してください」で終わってしまうと思うのですが、日本PSEマーク取得代行センターは、実際に工場へ確認を進めたうえで、資料がほとんど出てこないという現実まで明らかにしてくれました。これは当社だけでは見抜けなかったと思います。
また、大手に比べて費用面も現実的で、単に安いだけではなく、状況を立て直すための提案まで含めて相談できたのが大きかったです。最終的には、輸入代行からお願いし、信頼できる工場選定から丸形PSE取得まで一括で任せられる点が決め手になりました。
実際に導入してみて、どのような変化がありましたか?
担当者様:
一番大きかったのは、「この工場で進めるべきか分からない状態」から、「安心して量産準備を進められる状態」に変わったことです。
導入前は、サンプル選定に長い時間をかけたにもかかわらず、PSE対応の土台が整っていないことに気づけていませんでした。そのまま量産していたら、もっと大きな手戻りや損失が出ていたと思います。
導入後は、工場選定から見直しができ、PSE取得に必要な資料や対応体制を前提に動けるようになりました。結果として、ヘアーアイロンのOEM案件を途中で止めることなく、より安全な形で前に進められたのは非常に大きかったです。
最後に、今後の事業展開についてお聞かせください。
担当者様:
今回の経験で、OEMでは価格や見た目だけで工場を選んではいけないと痛感しました。日本で販売する以上、認証対応や技術資料の整備まで含めて対応できる工場かどうかが非常に重要だと分かりました。
今後はヘアーアイロンに限らず、新商品をOEMで進める際には、初期段階から日本PSEマーク取得代行センターに相談し、工場選定、輸入、認証取得まで一貫して見てもらいながら進めたいと考えています。
貴重なお話をありがとうございました。これからも日本PSEマーク取得代行センターをよろしくお願いいたします。

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