
~ 東京都内 小規模事業者様 導入事例 ~
企業プロフィール
会社名 東京都内の美容家電販売事業者 様
業種 美容家電の企画・販売
従業員数 5名
事業内容 ヘアードライヤーを中心とした美容家電の輸入・販売
PSE認証取得製品 ヘアードライヤー
導入サービス 丸形PSE認証取得代行(丸投げプラン)+表示義務を満たした取扱説明書の文言洗い出し
■ まずは事業内容を教えてください
担当者様:
当社は、東京都内で美容家電の企画・販売を行っている小規模事業者です。主にオンライン販売を中心に展開しており、今回、日本市場向けにヘアードライヤーを新たに販売したいと考えていました。商品のデザインや価格には自信があったのですが、日本国内で販売するために必要なPSE対応については社内に詳しい者がおらず、どこから手を付ければよいのか分からない状態でした。
日本PSEマーク取得代行センターの利用を検討される前は、どのような課題を抱えていましたか?
担当者様:
一番大きかったのは、ヘアードライヤーのPSE対応に必要な手続きや確認事項が多く、自社だけでは整理しきれなかったことです。
中国工場からは「すでに安全対応はしている」と説明を受けていたのですが、日本でそのまま販売できるかどうかは別の話だと分かり、不安になりました。必要書類の確認、部品の適合性、表示内容、検査の進め方など、確認しなければならないことが想像以上に多く、自己流で進めるのは危険だと感じました。
また、海外工場とのやり取りも簡単ではなく、こちらが何を確認すべきか分かっていないと、話が前に進みません。発売スケジュールも決まっていたため、遠回りせず進めたいという思いが強くありました。
外部の代行サービスを探し始めたきっかけは何でしたか?
特にヘアードライヤーのような製品は、部品や表示、技術的な確認が曖昧なまま進めると、あとで手戻りになるリスクが高いと思いました。そこで、単に書類を代行するだけではなく、最初の整理から最後の取得まで一貫して見てもらえる会社にお願いしたいと考え、外部の代行サービスを探し始めました。
多くの代行会社がある中で、日本PSEマーク取得代行センターを選んだ「決め手」を教えてください。
問い合わせの段階で、単に「取得できます」と言うだけではなく、ヘアードライヤーで確認すべきポイントや、工場に依頼する内容、今後の進め方を分かりやすく案内していただけました。そのおかげで、漠然としていた不安がかなり解消されました。
また、海外工場とのやり取りも含めてサポートしてもらえる点が大きかったです。小規模事業者にとっては、社内に専門担当者を置くのが難しいので、実務面まで含めて丸ごと相談できる安心感は非常に大きかったですね。
費用だけを見ると他社比較もしましたが、結局は「安さ」よりも「手戻りなく進められること」のほうが重要でした。その点で、日本PSEマーク取得代行センターが最も信頼できると感じました。
実際に導入してみて、どのような変化がありましたか?
担当者様:
一番良かったのは、社内の負担が大きく減ったことです。
以前は、PSEに関する情報を調べても、それが自社製品に本当に当てはまるのか判断できず、時間だけが過ぎていく状態でした。
導入後は、必要な確認事項や優先順位が整理され、工場へ何を依頼すべきかも明確になりました。自分たちは事業判断や販売準備に集中でき、認証取得に関する専門的な部分は安心して任せることができました。
結果として、無駄な確認ややり直しを減らしながら、ヘアードライヤーの販売開始に向けてスムーズに進行できたと感じています。小規模事業者にとって、スピードと確実性の両方を確保できたのは非常に大きなメリットでした。
最後に、今後の事業展開についてお聞かせください。
担当者様:
今回、ヘアードライヤーでしっかり対応できたことで、今後ほかの美容家電についても展開していきたいと考えています。これまでは、法規制や認証対応が不安で新商品の投入に慎重になっていましたが、信頼できるパートナーがいることで、以前より前向きに商品開発と販売計画を進められるようになりました。
今後も、日本市場で安心して販売できる体制を整えながら、商品ラインナップを広げていきたいです。PSE対応が必要な製品については、引き続き相談しながら進めていきたいと思っています。
貴重なお話をありがとうございました。これからも日本PSEマーク取得代行センターをよろしくお願いいたします。

何を確認すべきか分からない段階でも大丈夫です。
製品確認から必要書類、工場とのやり取りまで、分かりやすくご案内します。
